真央、現在夢中になっているのはアイスホッケー「道具も買いました」

スポーツ報知によると。

 フィギュアスケート元世界女王の浅田真央さん(27)が15日放送のTBS系「ビビット」(月~金曜・前8時)にVTR出演し、番組のインタビューに応えた。
 真央さんは、今でも「最も好きなスポーツ選手ランキング」で上位にいる。これに対し「うれしいですね。もうスポーツ選手じゃないのにランキングでまだ生き残っている」と笑顔を見せた。
 5月から「フィギュアスケート 浅田真央サンクスツアー」を開催、日本全国をツアーで回っていることについて「選手の頃からずっと10年間出ていたアイスショーを終えた時、今まで応援してくださった皆さんに感謝の滑りをそこで出来ればいいかなと思っていたんですけど」と浅田さん。「終わってみて、たくさんの方からまだ滑りを見られていないよっていう方や、まだまだ見たいよっていっていう方が本当に多くて。何が出来るかなと考えて、やっぱり今しかできないスケートをたくさんの方に楽しんでいただきたいと思ったのがきっかけです」と思いを明かした。
 サンクスツアー開催を決める際に頼りになったのは、姉でタレント・浅田舞(29)の言葉だという。「舞に、アイスショーをやりたいんだけど、手伝ってくれるかなって伝えた時に本当にすぐその場で『私も滑りたいし、真央のこと手伝えるよ』って言ってくれました。こんなに心強い言葉はないなって」と振り返り、「これまではなかなか姉妹での時間も取れなかったんですけど、今はこうして一緒にサンクスツアーを回っているので一緒にいる時間も多いです。スケート人生の中で舞と頑張ってきたというのがあるので、舞が参加してくれることによってこういうツアーが出来上がっているのかな」と語った。
 現在、真央さんが夢中になっているスポーツはアイスホッケーだという。「子どもの頃からやりたいと思っていた。フィギュアの練習をしている隣でアイスホッケーをやっていると、そればっかりが気になっちゃっていました。ようやくそれができるチャンスがきたなと、全部道具も買いました」と明かし、「でも練習をしていると、周りから『危ない!』『真央ちゃんになんてことするの』なんて声が聞こえてきます」と苦笑いを見せた。

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