7月 252018
 

スポーツ報知 によると。

 フィギュアスケートの全日本シニア強化合宿が24日、長野県軽井沢町で公開された。4月から練習拠点を米ロサンゼルスに移した本田真凜(16)=JAL=が、今季の新プログラムとともに、スケート漬けの新生活を明かした。2022年北京五輪を目指すシニア2年目の挑戦者は「新しい自分、変わった自分を見せたい」と目を輝かせた。

 昨季世界選手権覇者のネーサン・チェン(米国)を指導するラファエル・アルトゥニアン氏に師事している。「すごく怖い」というコーチの下、練習嫌いが意識改革。午前8時から午後5時までリンクにこもり、氷上、陸上、ダンスの練習をする。「ガラッと生活は変わった。スケート中心の生活を送っている」。跳び方を一からやり直しているジャンプ練習では、チェンや16年世界選手権銀メダルのアシュリー・ワグナー(米国)を参考にする。「すごくいい環境。言葉と食事以外は米国に行って良かった思うことばかり」。ハイカロリーな食事を制限し、週に5日は自炊をしている。

 新しいショートプログラム(SP)はスコット・ブラッドリー&ポストモダン・ジュークボックスによる「セブン・ネーション・アーミー」。最初に候補に挙がった曲は旋律が美しいものだったが「今までと違う曲をやりたい」と申し出た。フリーはチャン・ツィイー主演の中国映画「ラバーズ」。「ショートは今までにないかっこいいダンサンブルな曲。すごく楽しい。フリーは主役の強い女性をしっかりと演じたい」。4年後の北京五輪へ、16歳は変化を恐れない

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