8月 012018
 

デイリースポーツ によると。

 今季、4年ぶりに現役復帰するフィギュアスケート男子の10年バンクーバー五輪銅メダリストの高橋大輔(32)のマネジメント事務所は1日、今季のプログラム曲を発表した。

 SPは坂本龍一作曲のピアノ曲。ゴールデングローブ賞の音楽賞も獲得した90年公開のイギリス映画「The Sheltering Sky」のテーマで、デヴィット・ウィルソン氏の振り付け。フリーはジョン・グラント作曲の「Pale Green Ghosts」で、ブノア・リショー氏の振り付けで挑む。

 高橋は「新シーズンのショートプログラムは11-12年シーズンぶりにデヴィット・ウィルソン氏に依頼をしました。アイディア溢れる振付とピアノの旋律に上手くのって、しっかりとその世界観を表現できればと思っています。フリースケーティングは初めて仕事を依頼したブノワ・リショー氏です。独特の振付で新しいスタイルを引き出してくれました。共に良いプログラムを作っていただいたので、競技会に向けてしっかりと滑り込んでいきたいと思っています」と、コメントした。

 注目の復帰戦は近畿選手権(10月5日開幕・尼崎)を予定している。

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