荒川静香「裏フィギュアスケート講座」と題してフィギュア界の裏側を暴露

J-CASTニュース によると。

フィギュアスケートのトリノ五輪女子シングル金メダリストの荒川静香さん(35)とバンクーバー五輪男子シングル銅メダリストの髙橋大輔さん(30)、13年全日本選手権女子シングル優勝の鈴木明子さん(31)の3人が2017年3月4日、日本テレビ系のバラエティー番組「嵐にしやがれ」に出演し、「裏フィギュアスケート講座」と題してフィギュア界の裏側を暴露した。

「2回くらい、それで世界選手権を逃しています」
3人は「フィギュアは隙あらば減点」と題し、「名前をコールされてから30秒以内にスタート位置につかないと減点」「衣装の一部がリンクに落ちたら減点」「演技前、選手は観客にお辞儀してはならない」など規則の一部を紹介して減点をめぐる取り決めの厳格さを訴えた。
出演者の「嵐」櫻井翔さんがその中で、「ジャンプは跳び過ぎるとノーカウント」に食い付くと、荒川さんは「これは有名な選手がいて」「名前まで付いちゃって」と薄ら笑いを浮かべた。得意なジャンプばかり跳び、点数を稼げないようにする取り決めで、これに違反することは選手間で「織田る」と呼ばれているという。「織田る」の織田は、もちろん2010年グランプリファイナル銀メダリストの織田信成さん(29)のことだが、それにしてもなぜ、そうして茶化されているのか。
出演者のお笑いコンビ「平成ノブシコブシ」吉村崇さんは「ぼく、(織田さんと)お話ししたことあるんですけど、テンションあがっちゃうんですって。それで表彰台を何回も逃してるって」と暴露。すると鈴木さんも織田さんが、
「世界選手権で何度も表彰台に上がれたはずなのに、繰り返したために…」
と重ねて暴露、さらに荒川さんも
「(織田さんは)2回くらい、それで世界選手権を逃しています」
と暴露第3弾。
「終わった時はガッツポーズして、うまくいったと思っているのに、返ってきた時にコーチたちがすごい怒っている」
と笑いをこらえながら話していた。

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