高橋大輔、練習中に左足内転筋肉離れ 18日からのアイスショーでは演技見送り「大事を取って」

スポニチアネックス によると。

 7月に現役復帰を表明したフィギュアスケート男子10年バンクーバー五輪銅メダリスト・高橋大輔(32)が左足内転筋肉離れを発症したため、出演予定だった「プリンスアイスワールド2018」の広島公演(18、19日)での演技を見送ることが17日、分かった。主催者が公式サイトで発表した。

 高橋は事務局を通じて「競技会復帰に向けてトレーニングを重ねてきましたが、練習中に怪我をしてしまい、検査の結果、軽度の左足内転筋肉離れと診断されました」とコメントを発表。続けて「ドクターやトレーナーと相談し、誠に残念ですが、大事を取ってプリンスアイスワールド広島での滑走を取りやめとさせていただきます。応援いただき公演を楽しみにしてくださっていた皆様、主催者をはじめ関係者の皆様には、ご心配とご迷惑をおかけしてしまい申し訳ございません」と謝罪した。

 出演は取りやめるが、公演には姿を現す予定で「プログラムを滑ることはできませんが、氷上にて皆様にご挨拶をさせていただきたいと思います」とファンに呼びかけた。

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