高橋大輔、練習中に肉離れ アイスショーの演技取りやめ

スポニチアネックス によると。

 フィギュアスケート男子で、7月に現役復帰を表明した高橋大輔(32=関大KFSC)は自身のホームページで練習中に左脚内転筋を肉離れしたと明かした。出演予定だったアイスショー「プリンスアイスワールド広島公演」(18、19日、広島サンプラザホール)での演技は取りやめる。

 高橋は「競技会復帰に向けてトレーニングを重ねてきましたが、練習中にケガをしてしまい、検査の結果、軽度の左足内転筋肉離れと診断されました」とつづった。復帰初戦は近畿選手権(10月5~8日、尼崎)を予定している。

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