軽快な紀平梨花 成功率上昇「筋肉の調整の仕方が分かってきて、練習であまり崩れなくなった」

スポニチアネックス によると。

 フィギュアスケートの関大勢が7日、大阪府高槻市のたかつきアイスアリーナで練習を公開し、シニアデビューを控える紀平梨花(16=関大KFSC)が3回転アクセル―3回転トーループを成功させるなど、軽快な動きを見せた。

 今季は自分の筋肉の状態を見極めることで成功率が上がっているという。「こういう時はほぐした方がいいのか、トレーニングをした方がいいのか、筋肉の調整の仕方が分かってきて、練習であまり崩れなくなった」。ただ、全体的に見るとジャンプの失敗がところどころであった。これについては「きょうは不思議。飛行機で帰ってきて緩んでいた。思ったより(体が)しんどかった」と分析した。

 昨季の全日本選手権で3位に入り、ジュニアとは思えぬ実力を示したトリプルアクセルジャンパー。19日からのオンドレイ・ネペラ杯(スロバキア)に出場し、グランプリシリーズはNHK杯とフランス杯に参戦する。北京五輪の星の戦いがいよいよ本格化する。

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