三原舞依、3位発進…柔らかな演技で魅了

デイリースポーツ によると。

 女子ショートプログラム(SP)が行われ、17年四大陸選手権女王の三原舞依(19)=シスメックス=は70・94点だった。首位は79・93点をマークした平昌五輪金メダルのアリーナ・ザギトワ(ロシア)。本田真凜(JAL)は、56・66点で7位だった。

 三原の今季のSPは、映画・洋上のロマンスより「イッツ・マジック」。振り付けを担当したデヴィット・ウィルソン氏が「すごく温めていた曲を持ってきた、ぴったり合う人を探していた」と授けてくれた“運命の曲”だ。

 淡いピンクのかれんな衣装で登場。冒頭の3回転ルッツ-3回転トーループの連続ジャンプに始まり、流れるような軽やかな演技を披露した。女性ボーカルに合わせた柔らかな舞で魅了。演技を終えると、満面の笑みを浮かべ、両手を握って振り下ろした。

 スピンとステップでレベルの取りこぼしはあったが、今季の国際大会初戦にして、全ての要素でできばえに加点がつく圧巻のでき。納得の形で滑り出した。

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