災害時のペット対策や日ごろの備えについて学ぶ講習会

毎日新聞 によると。

 災害時のペット対策や日ごろの備えについて学ぶ講習会が9日、神山町阿野の県動物愛護管理センターであった。県内で初めてペット同行の避難訓練が実施され、飼い主と犬の16組が参加した。
. 災害時に飼い主とはぐれたり、避難所で飼えなくなるケースも考えられることから、飼い主への支援とペットによる人への危害防止につなげようと、県などが主催した。
 この日はまず、センター職員が、避難に備え食料を準備することや、自分の飼っている犬だと分かるように札を付けることなどをアドバイス。参加者は、発泡スチロールなどをがれきに見立て、足場の悪いところを歩く訓練のほか、避難所を想定し、愛犬をケージに入れる練習に取り組んだ。また、県獣医師会の獣医師が、愛犬が負傷した際の包帯の巻き方など応急手当の方法について指導した。
 ラブラドールを飼う美馬市穴吹町、無職、山本泰弘さん(61)は「いざという時はどうなるか分からないが、食料確保など普段から準備しておくことの大切さが分かった」と話していた

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