坂本花織、首位発進も反省「練習足りていなかった」

日刊スポーツ によると。

グランプリ(GP)シリーズ初戦のスケートアメリカで2位に入った坂本花織(18=シスメックス)が68・76点で首位発進した。

23日に米国から帰国。中3日での演技となったが「ほぼ調整…なんですけれど、グランプリ、グランプリって続いたら、ちょっと気持ちがもたない。いつも練習している場所なので『いい練習にもなるかな』って思いました」と次戦のGP第3戦フィンランド大会(11月2~4日、ヘルシンキ)への連戦を選んだ。

この日は冒頭のフリップ-トーループの連続3回転で2・33点の加点を導く大きなジャンプ。ダブルアクセル(2回転半)、3回転ループも成功させたが、スピンでミスがあり「スピンは練習が足りていなかった。反省しています」と苦笑いで振り返った。

28日にフリーがあり、ゆっくりと休む間もなくフィンランドへ旅立つ。スケートアメリカではジャンプに意識が向くあまり「今シーズンは指先を注意してやろうと思っているけれど、そこまで行き届いていなかった」。GPファイナル進出が懸かる次戦に弾みをつけるため「自信を付けて、フィンランドに行けるような演技をしたい」と誓った。

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