本田望結、西日本ジュニアSP9位 全日本で妹・紗来との直接対決へ

スポーツ報知 によると。

 女子ショートプログラム(SP)が行われ、女優の本田望結(14)=関大中=が51・43点で9位発進した。

 「これで出来なければ、もう無理だというくらい練習してきた」。伸びやかな演技で会場を沸かせ、終盤は曲に合わせた手拍子も起きた。「(内容には)全然納得できていないし、反省を踏まえて考えないといけない。(4日の)フリーに向けて気持ちを切り替えて頑張りたい」と前を向いた。

 今大会は全日本ジュニア選手権(23~25日、福岡)の予選を兼ね、上位16人(シードの荒木菜那を除く)に入れば出場権が与えられる。妹の紗来(さら、11)=京都醍醐ク=は全日本ノービス選手権(10月)で2位に入り、全日本ジュニア出場が既に決定している。姉妹対決へ「(同じ舞台で)戦いたいというのは、妹も私も思っていること。実現できるように、明後日のフリーで頑張りたい」と目を輝かせていた。

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です