紀平梨花、「最後の最後まで集中力を欠くことなくできたことが本当に良かったです」

スポーツ報知 によると。

 女子フリーが行われ、ショートプログラム(SP)5位発進の紀平梨花(16)=関大KFSC=が、トリプルアクセル(3回転半)を2本成功させ、154・72点、合計は224・31点で、首位との6・58点差を逆転し、優勝。両方で今季世界2位の高得点をマークした。GPシリーズデビュー戦での優勝は、日本勢初の快挙となった。SP2位の宮原知子(20)=関大=はフリー143・39点、合計219・47点で2位。三原舞依(19)=シスメックス=は合計204・20点で4位だった。

 ◇紀平に聞く

 ―振り返って

 「最後の最後まで集中力を欠くことなくできたことが本当に良かったです」

 ―トリプルアクセル2本決めたときの心境

 「そのときも、次のジャンプが心配で仕方ないくらい焦りがあって、本当に集中することと、『絶対やってやる』って気持ちを頭に入れながらやって、良い演技ができた。本当に良かった」

 ―次戦のフランス杯に向けて

 「ショートもフリーも必ず集中して『やってやる』って気持ちを大事にして、トリプルアクセルも不安なく踏み切れるように練習していく。ファイナルも目指していけたら」

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