猫にとっての『遊び』は、『狩り』の延長線? 「おもちゃ」と「獲物」との関係性

ねこのきもち WEB MAGAZINE によると。

猫にとっての『遊び』は、『狩り』の延長線?
猫はおもちゃで遊ぶのが大好きですよね。我が家の猫らももちろん大好きで、それぞれに“お気に入りのおもちゃ”なんてものもあったりします。
で、思ったんですけど…・
猫にとっての『遊び』は、『狩り』の延長線上にあるものでしょう?  ということは“お気に入りのおもちゃ”というのは、“お気に入りの獲物”ってことでもあるのではないでしょうか。

そう考えると、うにの一番のお気に入りの獲物は『ネズミ』でしたねぇ。
そもそも遊ぶこと自体が大好きでしたから、ありとあらゆるおもちゃで遊んでましたけど、一番よく遊んでいたのは、小さなネズミのおもちゃでしたから。

猫にとっての『遊び』は、『狩り』の延長線?
そしてこの『小さな』というのがポイントですよね。
だってうにさん、運動神経が『いまひとつ』だったから、もし野生で暮らす猫だったとしても、大きな獲物はとれなさそうな気がするので。

もーちゃんは若かりし頃、鳥の羽できているおもちゃでうっかり野生を爆発させちゃったことがあるぐらいなので、たぶん野生に生きる猫だったら、鳥がお気に入りの獲物だったんじゃないかなぁと思うのです。
でも我が家の3猫の中で、一番レーザーポインターで遊ぶのが好きだったりもするんですよねぇ…・。実はもーちゃん、意外と虫のような小さな獲物もお好みだったりして。

猫にとっての『遊び』は、『狩り』の延長線?
てんちゃんもうにと同じく全てのおもちゃが大好きなタイプですが、一番大好きなおもちゃは『ヒモ』。
長いヒモを動かすと、大喜びで飛び付いてきます。ってことは、てんちゃんの一番のお気に入り獲物は…・『ヘビ』なのか!? 
我が家の紅一点で、体も一番ちっちゃいんですけど…・てんちゃんのお気に入り獲物が一番ワイルドだわね。

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