子どもたちが動物との触れ合いや、生命の大切さを学ぶコンサートなどを楽しんだ。

カナロコ によると。

 横須賀市動物愛護センター(同市浦郷町)で20日、一般開放デーが行われ、子どもたちが動物との触れ合いや、生命の大切さを学ぶコンサートなどを楽しんだ。

 同センターは飼えなくなったペットの引き取りや負傷しているペットの保護、犬、猫の譲渡、動物愛護の普及啓発などを主な業務とする。

 この日は子どもたちが次々と訪れ、同センター出身で一日だけ“里帰り”した犬や猫を抱いたり、遊んだり。動物のお面を作るペーパークラフトや動物バルーンアートコーナーもにぎわった。

 ミニコンサートでは「犬のおまわりさん」などを一緒に歌った後、捨てられた犬たちが主人公の「保護犬たちのミュージカル」が上演され、犬が人間と暮らす幸せや生命の大切さを訴えた。

 この日は、普段見られない動物の洗浄室や診察室、保護室などがあるバックヤードも家族連れらが興味深そうに見学していた

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