ザギトワが貫禄V!ファイナル進出で「どんどんよくなってく」

スポニチアネックス によると。

 女子フリーが行われ、SP首位のアリーナ・ザギトワ(ロシア)がフリー1位の142・17点で合計222・95点で優勝した。

 地元の声援を受けたザギトワは前半のルッツ―トーループの連続3回転ジャンプなどに成功。後半の連続ジャンプ2つが回転不足となったが、平昌五輪金メダリストの女王が圧勝。12月のGPファイナル(バンクーバー)出場を決めた。

 前日には自身の持つ今季の世界最高得点を更新したザギトワは「表現よりジャンプを重要視している。どんどんよくなっていくけど、まだ完成していない」と強調。「ファイナル出場はとてもうれしい。2~3日休んで、また頑張りたい」と語った。

 日本勢最高は白岩優奈(関大KFSC)がフリー120・58点、合計180・93点で5位。山下真瑚(中京大中京高)は7位、松田悠良(中京大)は9位だった。

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