秋篠宮さま、小室さんに金銭問題クリアを 会見で断言

スポニチアネックス によると。

 秋篠宮さまが30日、53歳の誕生日を迎えられた。これに先立ち22日、恒例となっている東京・元赤坂の宮邸での宮内記者会との会見に紀子さまとともに出席。長女眞子さまと婚約が内定している小室圭さん(27)に対して、母佳代さん(52)の金銭トラブルを念頭に公の場での説明を求めた。

 「今でも2人が結婚したいという気持ちがあるのであれば、それ相応の対応をするべきだ」。今年2月、2人の結婚が「十分な準備を行う時間的余裕がない」として延期が発表されてから9カ月。初めて秋篠宮さまご夫妻が、結婚に対する見解を述べられた。

 眞子さまと大学の同級生だった小室さんは昨年9月に婚約が内定。だが、その後週刊誌で佳代さんに金銭トラブルがあると報じられた。

 元婚約者の男性が佳代さんに対し、小室家の生活費や圭さんの学費などの名目で貸したとする計約400万円の返還を求めたもので、小室家側はこれを「贈与だった」と主張している。

 秋篠宮さまは、小室家側が「問題をクリアにする」ことが必要だと指摘。「多くの人がそのことを納得し、喜んでくれる状況にならなければ、私たちは婚約に当たる“納采の儀”を行うことはできません」と断言。現状のままでの結婚は容認できないとの意思を示された。

 眞子さまの結婚に向けた意思は依然固いとされている。だが秋篠宮さまは、眞子さまの様子について「最近はそれほど、娘と話す機会がないのでよく分からない」と言葉を濁し、隣に座る紀子さまが「昨年の暮れからだんだん寒くなっていく中で、長女の体調が優れないことが多くなった」と明かした。紀子さまは「このような中でも、長女は与えられた仕事を懸命に果たしてきた」と述べ、今後も「大切に見守りたい」と気遣った。

 平成の終わりに起きた皇室を揺るがす大騒動。全国民が注目する若い2人の関係に、秋篠宮さまのお言葉は大きな影響を与えそうだ。

 《米留学は3年予定》小室さんは、米国での弁護士資格取得を目指し、フォーダム大留学のため8月に渡米。留学前の7月には同大がホームページで小室さんを「日本のプリンセス眞子のフィアンセが通学する」と紹介。宮内庁が「まだフィアンセではない」と指摘し、削除される騒動もあった。秋篠宮さまが会見した今月22日前後は、米国で感謝祭の大型連休があり、小室さんが帰国するとの噂もあった。留学は3年間の予定。秋篠宮さまの発言もあり、金銭トラブルをどう解決するのか説明なしに帰国するのは難しそうだ。

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