宇野昌磨が21歳誕生日 可愛すぎる“今昔2ショット”に海外反響「彼はずっと可愛い」

THE ANSWER によると。

 フィギュアスケートの宇野昌磨(トヨタ自動車)が17日に21歳の誕生日を迎えた。平昌五輪銀メダリストの節目の一日をIOC運営の五輪専門サイト「オリンピックチャンネル」は12年の幼き日の姿と現在を比較した“今昔2ショット”の画像と当時の動画を公開し、祝福すると「とても幼いね」「彼はずっと可愛い」と熱視線を集めている。

 宇野がまた一つ、大人になった。17日に誕生日を迎え、21歳に。多くのファンが祝福ムードに包む中、オリンピックチャンネル公式インスタグラムでは1枚の秘蔵写真とともに祝福のメッセージを送っている。

 青と黒を基調にした衣装で佇む宇野。しかし、今なお童顔の表情は、さらに幼く、流し目で遠くを見つめる姿に少年っぽさが色濃く滲んでいる。手には「2012」と記されたマスコット。銀メダルを獲得した12年ユース五輪当時の1枚だ。それと比較する形で2月の平昌五輪で銀メダルを獲得した際のものと2枚を並べ、随分と大人になった表情を比較している。

 ユース五輪当時は14歳。投稿では「ショウマ・ウノ、誕生日おめでとう! 2012年のインスブルックユース五輪から2018年の平昌五輪まで。銀メダリストにたくさんの祝福を」と記し、宇野の“今昔2ショット”を公開し、ファンを喜ばせた。
海外ファン祝福「なんてこった。とても幼いね」
「成長したね!」「なんてこった。とても幼いね」「可愛らしい」「彼はずっと可愛い」「ベイビーショウマ」「似たような衣装だ」と海外ファンからコメントが相次ぎ、祝福ムードに包まれていた。

 さらにオリンピックチャンネル公式ツイッターはユース五輪当時の演技を動画付きで公開。「ショウマ・ウノ、誕生日おめでとう! オリンピックの銀メダリストは今日21歳になった。彼のジュニア時代、2012年のインスブルックでの演技を見てみよう」と14歳とは思えない力強い演技で表彰台に立ったシーンも掘り起こしていた。

 20歳のシーズンは平昌五輪で銀メダルを獲得したが、世界選手権、GPファイナルと主要国際大会で2位が続いた宇野。本物のNO1となるため、21歳初戦となる日本選手権でまずは3連覇を目指す。

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