羽生結弦「一日でも早く応援を受け止められる状態に」

サンケイスポーツ によると。

 日本スポーツ賞の表彰式が11日、東京都内で行われ、2018年平昌冬季五輪のフィギュアスケート男子で2連覇した羽生結弦(24)=ANA=が大賞を受賞した。

 羽生は昨年11月に負った右足首のけがの回復に向けて励んでいるとされ、3月の世界選手権(さいたま)が復帰戦となる見込み。拠点のカナダ・トロントで活動するため式を欠席してビデオメッセージを寄せ、「(平昌五輪は)忘れられない時間になりました。治療とリハビリを続け、一日でも早くみなさんの応援を受け止められる状態に戻し、日々過ごしていきます」とコメントした。

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