嵐が会見、松本潤「グループを閉める」時期を考えていた

デイリースポーツ によると。

 国民的人気グループの嵐が2020年12月31日をもって活動休止することが27日、分かった。公式ホームページで明らかにした。メンバーは夜にそろって会見。解散について言及した。松本潤は「グループを閉める」時期を考えていたことを明かした。

 解散について質問が及ぶと松本潤が「解散ではありません」と明確に否定した。また、大野智から考えを聞かされた時の感想について質問が及び、二宮和也は「衝撃でした。僕、そんなこと考えてなかったので」と振り返った。「いろいろ話を進めていくなかで、ずっと僕らが言っていたのは、4人でも6人でも嵐ではないと思っている。5人でないと100%のパフォーマンスができないだろうと。リーダーの気持ちを尊重しての決め方ですね」と述べた。

 櫻井翔は「僕は驚きましたね」と振り返った。「グループメールのところに大野から話しがしたいと連絡があったんですよ。話をしたい、その後の内容を聞いた時に、相談というニュアンスより、ある程度意思が固まってることなんだろうなと解釈しました。中学生のころに出会って一緒にいる大切な仲間ですから。どれだけ時間をかけても全員が納得する形の着地点を探していかないといけない。これは僕の役割だろうなと思いました」。

 松本潤は「僕は常々グループ活動を続けることは、メンバーの強い意思があって初めてグループというのは続けられるとずっと思っていたので」と自身の考えを述べた。「自分たちがいい形であるうちに、グループを閉めると考えたこともありましたし、メンバーに話したこともありました。具体的な時期を話したことはなかったですけど。聞いた時に僕は驚きはしませんでした。これからのことを考えた時に、2020年で区切りをつけるのがベストなタイミングなのではないかと僕は判断しました」と語った。

 相葉雅紀は「初めてリーダーから聞いた時はひっくり返りましたね」と大きな衝撃だったことを訴えた。「まさかこんなに、現実で突きつけられた時は、最初は準備がいりましたし、お話するなかでどうにか嵐を続けて行ける方法はないのかなとリーダーとお話したこともありました。何回も話し合いを続けていく中で、ちょっとでも同じ方向を向いていないリーダーをずっと付き合わせるのは違うなと思いました」と語った。

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です

CAPTCHA