8月 122013
 

マイナビニュースによると。

センサ技術などを提供するMRT(大阪府八尾市)は、室内ケージと隣接させて利用できる簡易エアコンつき犬小屋「冷やしわんこ」の販売を開始した。冷房・暖房に対応しており、飼い主が留守にしがちな家庭での電気代を大幅におさえられる。

同製品はワインセラーで使用される低消費電力の電子部品が使われており、電気代は1時間当たり約1.5円。冷房だけでなく暖房としても使える。小型犬向けにつくられているが、サイズが合えばあれば猫も利用できる。1週間のデモ機貸し出しを行っており、購入の検討にあたって飼い犬が気にいるかどうかを事前に試すことが可能。

カラーは木目調、ローズピンク、ブリリアントブルーの3色。設定範囲は10度~40度で、冷房時は室温からマイナス10~15度、暖房時は室温からプラス15~20度になる。サイズは外寸が幅43cm×奥43cm×高さ47cm、内部の広さは幅30cm奥37cm高さ37cm。重量は約10.5kgで価格は49,800円(送料込)。

○ペット飼育時の室温調節と電気代

現在日本で飼育されている犬の数は1,000万匹以上と考えられており、そのうちの約80%以上が室内飼いの小型犬。夏場は熱中症対策として飼い主が留守中もエアコンをつけたままにする場合が多く、ペットを飼っていない家庭に比べると電気代が高めになりやすい。同製品は1カ月つけっぱなしにしていても月約1,000円の電気代。

詳しくは同社サイト新製品案内を参照のこと。

 Leave a Reply

(required)

(required)

You may use these HTML tags and attributes: <a href="" title=""> <abbr title=""> <acronym title=""> <b> <blockquote cite=""> <cite> <code> <del datetime=""> <em> <i> <q cite=""> <strike> <strong>