10月 022013
 

-Yahoo!ニュース BUSINESS(@DIME)によると。

日本ヒルズ・コルゲート株式会社は、飼育する愛犬のダイエットに挑戦した事のある20代~70代の男女(600名)を対象に、愛犬の肥満とダイエットに関する意識調査を実施。調査の結果、愛犬のダイエットの失敗要因は、女性ペットオーナーの場合「食事以外のおやつを与えてしまった」、男性ペットオーナーの場合「散歩以外の運動量を増やせなかった」が1位となり、失敗の要因はペットオーナーの性別で異なることが分かった。また、愛犬のダイエットの難易度に関しては、「自分のダイエットと同じくらい(33.3%)」「自分以上(23.8%)」に大変だったと回答し、愛犬のダイエットを大変に感じた人が57%という結果になった。一方で、動物病院で減量指導を受けたと回答した人は、ダイエットの成功率が約10%も高い結果に。実に、その9割が、動物病院での減量指導が成功の秘訣と回答するなど、動物病院の指導のもとにダイエットに取り組むことが効果的であるということが明らかになった。

<調査結果>

■ダイエット失敗の3大要因は「運動不足」「おやつ」「意識の低さ」、特に女性はおやつに注意

 愛犬のダイエットの失敗要因は、「散歩以外の運動量を増やせなかった(80.1%)」、以下「食事以外のおやつを与えてしまった(75.3%)」「ダイエットの意識を高められなかった(73.8%)」と続いた。ペットオーナーの性別でみると、男性は「散歩以外の運動量を増やせなかった」、女性では「食事以外のおやつを与えてしまった」が1位となり、失敗の要因はペットオーナーの性別で異なることがわかる。

■愛犬のダイエットは、人間のダイエットよりも大変?

 愛犬のダイエットの際に、自分も一緒にダイエットを実施したペットオーナーは31.5%。そのうち57.1%ものペットオーナーが「自分のダイエットと同じくらい、それ以上に大変だった」と回答するなど、愛犬のダイエットは意外に難しいことが明らかになった。

■動物病院での減量指導で、愛犬のダイエット成功率は約10%アップ

 愛犬のダイエットの成功率は動物病院で減量指導を受けた方の場合75.4%と、自己流ダイエット(66.4%)より約10%高い成功率となっている。

■家族が増えるほど失敗率が上昇?4人以上の家族は要注意

 ダイエット失敗率を世帯人数別で見ると、1~3人の世帯では平均値の31.8%より低い30%前後だが、4人世帯の場合34.4%、5人以上の世帯になると39.1%と、同居する家族が多いほど失敗率が上昇する傾向がみられた。

■もし愛犬が話せたら・・「もっと食べたい」4割、「ありがとう」2割

「あなたの愛犬がもし話せたら、あなたの実施したダイエットに対してどう言うか」を聞いたところ、愛犬が「もっと食べたい・お腹が減った」などの食事に対する不満を感じていると考える人が約4割、「ありがとう・健康になった」などの感謝をされると考える人が約2割という結果に。

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