USJ、8月入場者最多の133万人…ハリポタ効果も

毎日新聞 によると。

 テーマパーク「ユニバーサル・スタジオ・ジャパン」(USJ、大阪市)の運営会社は1日、8月の入場者数が133万人に上り、単月として過去最多を更新したと発表した。これまでの最多は開業年2001年8月の132万人。7月15日にオープンした「ハリー・ポッター」エリアが、特に関西圏以外からの客を集めた。

 森岡毅チーフ・マーケティング・オフィサー(CMO)は「順調にいけば年間入場者数も1100万人を超える」と述べ、開業した01年度の1102万人を上回り、最多になるとの見通しを示した。

 8月は31日間の営業日のうち16日間が雨という天候不順に悩まされた。しかし、新エリア開業後は、関東など関西圏以外からの来園者比率が従来の約4割から6割に高まり、関西圏からの来園者の減少を補った。森岡氏は「雨がなければ150万人を突破していただろう」と説明した。

 グッズの売り上げも好調で、8月は160億円に達し、単月で過去最高だった。物語に登場する名物「バタービール」や、菓子「百味(ひゃくみ)ビーンズ」、登場人物が魔法に使うつえなどハリーポッター関連が人気を集めた

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