キム・ヨナ最後のプログラム曲に『悲しみのクラウン』など

中央日報日本語版 によると。

キム・ヨナが2013~2014シーズンの新しいプログラム曲を26日に公開した。ショートプログラム曲は米国のミュージカル作曲家のスティーブン・ソンドハイムの『悲しみのクラウン』(原題:Send in the Clowns)を選定し、フリースケーティング曲はアルゼンチンのタンゴの巨匠アストル・ピアソラの『アディオス・ノニーノ』に決めた。振りつけはキム・ヨナと7年間ともにしてきたデビッド・ウィルソンが務める。キム・ヨナは、「これまでやりたかった音楽だった。現役最後の舞台であるだけに素敵な姿を見せたい」とコメントした。

フリースケーティング曲『アディオス・ノニーノ』はキム・ヨナにとってさまざまな面で意味深い。「アディオス」はスペイン語で別れのあいさつを意味する。来年2月21日に現役最後の舞台となるソチ冬季五輪のフリースケーティングでファンに別れを告げる意味を込めた。

キム・ヨナは泰陵(テルン)選手村で1日5~6時間ずつ氷上と地上を行き来してトレーニングに励んでいる。すでに新シーズンのプログラムの振り付けは完成した状態だ。キム・ヨナは10月25日からカナダのセントジョンで開かれるグランプリ第2戦スケートカナダで新しいプログラムを公開する。

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