10月 142013
 

時事通信によると。

 フィギュアスケートの元世界女王で、出産を経て、3季ぶりに競技復帰した安藤美姫(新横浜プリンスク)は14日、新横浜スケートセンターで行われた関東選手権女子フリーで91.05点をマークし、ショートプログラムの首位を守って合計147.30点で優勝した。
 安藤はソチ五輪代表最終選考会の全日本選手権(12月)の最終予選となる東日本選手権(11月)への出場権を得た。
 安藤は3回転―2回転の連続ジャンプを成功させたが、その他のジャンプで回転不足や着氷の乱れがあった。表現力を示す演技構成点も伸びず、復帰戦のネーベルホルン・トロフィー(9月、ドイツ)の得点を下回った。
 安藤は「課題も残る2日間になりましたが、ドイツとこの試合を経て、自分に何が足りないかが明確になったので、今後につながる良い試合になった」と談話を発表。関係者は「所々で片りんは見せたが、問題はスタミナ」と指摘した。

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