10月 242013
 

ISM によると。

 現地時間23日に行なわれたチャンピオンズリーグのレアル・ソシエダ(スペイン)戦で、今季初の公式戦フル出場を果たしたマンチェスターU(イングランド)の香川真司。マンUのデイヴィッド・モイーズ監督は試合後、この日の香川のパフォーマンスを絶賛した。

 今季モイーズ監督のもとでなかなか出番を得られずにいた香川だが、この日は左サイドで先発すると、後半途中からは得意のトップ下でもプレー。得点こそ生まれなかったものの、2度の決定機を迎えるなどゴールに迫ったほか、今季初のフル出場も果たし、指揮官へのアピールに成功した。

 モイーズ監督は試合後、クラブの公式HP上で「今日の真司は、私がここに来て以来ベストのパフォーマンスを見せてくれた」とコメント。「まだ本領発揮には至っていないが、今日の真司は今までの試合で見せられなかったものを見せてくれた。その点にはとても満足している」「オフ・ザ・ボールの動きが素晴らしかった。真司に関しては誰もがその能力の高さを私に語っていたが、今日初めて私も本当の真司の姿を見ることができたと思う。背番号10のポジション(トップ下)でプレーさせたときのウェイン(・ルーニー)との関係はとても良かった。彼が見せた姿勢とエネルギーは素晴らしかった。大満足だよ」と、香川を称えている。

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