11月 012013
 

中央日報日本語版 によると。

リハビリ中のフィギュアスケート選手キム・ヨナ(23)が、ソチ冬季オリンピックを控えて予行演習を行う見通しだ。

キム・ヨナは30日、泰陵(テルン)選手村のチャンピオンハウスで開かれた2014ソチ冬季オリンピックD-100日の国家代表役員・選手記者会見で、現在の自身の体調と今後の計画について言及した。キム・ヨナは「痛みがずいぶんおさまった。練習を少しずつでもしている」としながら順調にリハビリ中であることを明らかにした。

キム・ヨナは先月26日、右足中足骨(足の甲と足の裏をつなぐ骨)の微細損傷診断を受けて2013-2014シーズングランプリのシリーズ不参加を宣言した。以後リハビリにまい進していたが、ソチ冬季オリンピック前に予行演習を行うことができるかについては明らかにしていなかった。これについてキム・ヨナは「オリンピック前に出場可能な大会を検討中だ。12月中に1つ出場するつもりだ」と明らかにした。彼女は「プログラムは身につけたが、もう少し完ぺきに仕上げるまで時間がかかる」としながら「ソチ冬季オリンピックは私にとって2回目のオリンピックであり引退の舞台だ。どの時よりも楽しく良い経験をしてくる」と話した。

次はキム・ヨナとの一問一答。

--現在の体調は。
「痛みはかなり良くなった。練習は少しずつでも消化可能な状態だ」

--オリンピックに臨む覚悟は。
「ソチ冬季オリンピックは私にとって2回目のオリンピックであり引退の舞台だ。そのどの時よりも楽しく良い経験をしてきたい」

--実戦感覚に対する不安は。
「練習を続けてきたし、ソチオリンピック前に出場可能な大会を検討中だ。12月中に1つ出場することになると思う」

--浅田真央が失敗の多い中で200点を超えた。
「審判ではないので評価はできない。ほかの選手たちもオリンピックシーズンであるだけにしっかり準備していると思う」

--今、体調を数値で表現するならば。
「今、痛みは完全になくなったのだが、今後ずっと運動しなければならないので、完全にはなくならないだろう。それでもジャンプはみなこなしている。しかし大会に出て行くにはジャンプだけでなく全体的に競技ができるだけの体力にならなければならないので、そういうものをあわせて今の体調は70%程度だ」

--以前のプログラムと新しいプログラムの差異点は。
「これまではショートプログラムでもう少し強いコンセプトが多かった。その一方、ロングプログラム(フリー)では叙情的なものが多かった。しかし今回は反対だ。フリープログラムのテンポが速く、多くの体力が必要だ。ひとまずソチ冬季オリンピック前にB級大会に出場するだろうが、オリンピック時は完ぺきにこなすのが私の目標だ。プログラムを組んだのは時間がたったので体になじんだ。完ぺきにこなすまで時間がもっとかかると見ている。

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