11月 072013
 

スポニチアネックス によると。

 ソチ五輪のフィギュアスケート女子で2連覇を狙うキム・ヨナ(23=韓国)の9カ月ぶりの復帰戦が決まった。5日に同選手のマネジメント会社が国際大会ゴールデンスピン(12月5~7日、クロアチア・ザグレブ)への出場を発表。安藤美姫も出場を検討している同大会が3月の世界選手権以来の実戦となる。

 キム・ヨナは8月中旬ごろから右足の甲に痛みを感じ、9月に検査を受けて中足骨に軽い損傷が見つかった。全治6週間の診断を受け、エントリーしていたGPシリーズの2試合を欠場。治療に専念していた。痛みが和らいで強度の練習も問題ないと判断したことから、実戦感覚を取り戻すために出場を決断した。大会ではソチ五輪で演じる新プログラムを初めて披露する予定だ。

 ライバルとなる浅田真央は、GPシリーズ初戦のスケートアメリカで見事に優勝。国際大会自己3番目の204・55点を叩き出している。新プログラムがどれだけの評価を得るのかも注目されるが、キム・ヨナは「残りの期間で一生懸命に準備して満足できる結果を得てきたい」とコメントした。

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