11月 082013
 

東スポWeb によると。

 フィギュアスケートのグランプリ(GP)シリーズ第4戦NHK杯(8日開幕、東京・代々木第一体育館)に臨む浅田真央(23=中京大)が金メダル用“プログラム”を披露する。

 GP初戦スケートアメリカで優勝した浅田はショートプログラム(SP)の改良に着手。同戦後はカナダまで出向き「ノクターン」の振り付けを担当したローリー・ニコル氏の元で修正を加えた。佐藤信夫コーチ(71)は「視線、手の動かし方など細かい動作の手直しです。記憶に残るプログラムを目指しています」と明かした。

 優勝した直後にも細かな改善を施すことになったのは浅田陣営だけではなく、ニコル氏の意向でもあるという。フィギュア界では誰もが振り付けを望む大物のニコル氏も実は“銀盤の妖精”と言われたジャネット・リンと「同じほど浅田真央を溺愛している」(フィギュアスケート関係者)。

 その浅田の現役最後のプログラムだけに、これまで以上のこだわりを見せているというのだ。ニコル氏は自身が作った振り付けを、さらに細かい動きまで改良。過去最高のプログラムを構築したという。浅田もSPについて「『愛あふれるノクターン』を披露し、レベルアップできれば…」と意欲的だった。

 今大会で3位以内を確保すればGPファイナル進出も決まる。集大成のソチ五輪に向け金メダル用のプログラムを完成させた浅田は現代版“銀盤の妖精”を目指す。

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