11月 112013
 

毎日新聞 によると。

 フィギュアスケートのNHK杯で優勝した女子の浅田真央(中京大)と男子の高橋大輔(関大大学院)が一夜明けた10日、試合会場で取材に応じた。浅田は、4季ぶりとなるショートプログラム(SP)で1回、フリーで2回の1試合計3回跳ぶトリプルアクセル(3回転半ジャンプ)への挑戦を改めて明言し、「ようやくジャンプも固まってきているので、上を目指せると思う。(コーチの佐藤信夫)先生と相談し、自分がやりたいと思うものを入れていきたい」と語った。

【浅田が華麗に 高橋は転倒に苦笑い】フィギュアNHK杯エキシビション

 浅田はバンクーバー五輪後、佐藤コーチに師事し、ジャンプの基礎から学び直した。その過程で3回転半を封印した時期もあったが、「今は失敗を考えて、修正できるようになった。今は(学び直して)よかったと思う」と指導に感謝した。

 一方、高橋は「今はソチ五輪での金メダルを目標にしている」と力強く宣言。スケートアメリカは不調だったが、急速にギアを上げたようだ。「追い込まれるのは嫌いだが、スイッチを入れないと仕方がないという状況に追い込まれた」と心境を語った

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