11月 162013
 

読売新聞 によると。

後半、同点ゴールを決めて喜ぶ本田(右)(16日、ベルギー・ゲンクで)=源幸正倫撮影

 欧州遠征中のサッカー日本代表は16日、ベルギー・ゲンクでオランダと国際親善試合を実施、日本は2点のリードを許したが前半終了間際に大迫、後半に本田がゴールを挙げ、2―2で引き分けた。

 【試合経過】

 2分、日本は本田のFKがゴール上に外れた。

 5分、山口の中央からのシュートはゴール上。

 6分、長友の左クロスにファーに走り込んだ岡崎が右足を合わせるが、うまくヒットせず。

 12分、オランダが先制ゴール。内田のバックパスを拾われ、シュートに持ち込まれた。

 20分、オランダはロッベンが左クロスを頭であわせるが、わずかにバーの上。

 23分、裏を取られた内田が粘り、シュート寸前で足を伸ばして何とかクリア。

 28分、岡崎が左足でシュートを放つが、ゴール上に外れた。

 31分、日本は左クロスに大迫、岡崎が飛び込むが合わず。

 34分、オランダはロッベンが左足でシュートを放つが、GK西川がはじく。

 38分、オランダが2点目。ロッベンが日本選手をかわしながら、左足でミドルシュート。ゴール左に吸い込まれた。

 44分、日本は大迫のシュートで1点を返した。

 日本は1―2とリードされて前半を終了。

 後半開始。日本は香川(マンチェスター・ユナイテッド)、遠藤(G大阪)が入った。

 51分、ゴール前で香川にパスが通るがシュートは打ち切れず。

 52分、本田のシュートはゴールの枠をたたく。

 56分、長友の右足シュートはゴール右に外れた。

 60分、日本はゴール前で鮮やかにパスがつながり、最後は本田が蹴りこみ同点に。2―2。

 67分、香川がドリブルでゴール前に持ち込み、左足シュート。これは相手GKにはじかれた。

 73分、長友に代わり酒井高(シュツットガルト)、大迫に代わり柿谷(C大阪)が入った。

 78分、香川のスルーパスを柿谷が右足でダイレクトシュートに持ち込んだが、これはゴール右に外れた。

 79分、内田に代わり酒井宏(ハノーバー)が入った。

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