11月 222013
 

女性自身 によると。

 NHK杯で自己最高得点を叩きだして、優勝した浅田真央(23)。これで12月のグランプリ・ファイナルの出場も早々に決めた。そんな彼女が、NHK杯終了後、出演者が集うパーティで、宿敵であるキム・ヨナ(23)について笑顔で口にしたという。

「米国の関係者が『マオ、ソチ五輪の金メダルは確実だよ。今度はキム・ヨナにリベンジだね』と声をかけると、浅田選手は『ヨナとソチで戦うのが今から楽しみ』とほほ笑みを浮かべて答えていたので、驚きました」(フィギュア関係者)

 これまでキム・ヨナとの対戦について聞かれても、浅田は固く口を閉ざしてきただけに、周囲もその変化には目を見張ったという。

「彼女はついこの前まで、姉の舞にも『キム・ヨナのことを聞かれても、プレッシャーになるだけ……』と漏らしていました。バンクーバー五輪での敗戦がトラウマになり『ときどき夢に出てくる』というほど、引きずっていたそうです。そんな思いもあって『ソチでは悔いを残したくない』と、今年は夏のオフも返上して猛練習。そして今季が始まると、その成果がはっきり表れました。やっと自信がついて、プレッシャーから開放されたのでしょう」(別のフィギュア関係者)

 今シーズン好調なのは「心の重圧が消えた」だけが理由ではではない。NHK杯の期間中、午前の練習後に宿泊先のホテルに戻った浅田は、ホテルの地下にあるチョコレートショップに向かうという。以前なら体のケアや精神を集中させることに専念していた時間だがーー。

「今シーズンは、大会期間中でも甘いものを口にする余裕ができたんでしょう。大会の合間には、栗きんとんをよく口にしていましたよ。彼女が好きなのは、岐阜県名産の茶巾絞り形の和菓子・栗きんとん。これを食べると『脚が軽くなった!』といって、元気にリンクへ戻っていくんです。この栗きんとんは『ママの思い出のおやつなの』とも言っていました」(スケート関係者)

 ”母の思い出”でもある栗きんとんは、浅田にとって”元気の源”になっているようだ。

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