11月 252013
 

サーチナ によると。

五輪2連覇を狙うフィギュアスケート女子のキム・ヨナ(韓国)と出産を経て五輪出場を目指す安藤美紀が、12月5‐7日にザグレブで開催される国際大会、ゴールデンスピンで対決する。キムは右足の故障で今季のグランプリ(GP)シリーズを欠場しており、今大会が復帰戦となる。韓国メディアは「復帰戦で安藤と対決」、「子どもを持つママが敵手となるか」などと報じており、韓国でも高い関心が集まっている。(イメージ写真提供:(C)Olga Besnard/123RF.COM。写真は2009年、フランスのパリで開催されたエリック・ボンパール杯)

 五輪2連覇を狙うフィギュアスケート女子の金妍児(キム・ヨナ、韓国)と、出産を経て五輪出場を目指す安藤美姫が、12月5‐7日にザグレブで開催される国際大会、ゴールデンスピンで対決する。金妍児は右足の故障で今季のグランプリ(GP)シリーズを欠場しており、今大会が復帰戦となる。韓国メディアは「復帰戦で安藤と対決」、「子どもを持つママが敵手となるか」などと報じており、韓国でも高い関心が集まっている。

 クロアチア・スケート連盟は13日、公式ホームページに同大会に出場する選手名簿を公開し、女子シングルに金妍児や安藤美姫が出場することを明らかにした。

 安藤は2007年と11年に出場した世界選手権大会で金妍児を制し、優勝している。今回は4月に女児を出産し、2年間のブランクを経ての出場となるが、9月のネーベルホルン杯、11月の東日本選手権でそれぞれ2位を記録するなど、五輪切符を目指して着々と駒を進める。

 右足の中足骨に軽い損傷が見つかりGPシリーズを欠場しているキム・ヨナは、ゴールデンスピンが今季初戦となる。韓国メディアは、キム・ヨナにとって安藤の存在は“良い刺激剤”になるとみており、「世界選手権で優勝している安藤の存在は緊張感を高めるとの分析がある」と報道。インターネット上には、「キム・ヨナはゴールデンスピンで優勝して五輪に向かってもらいたい」、「安藤美紀とどんな勝負を繰り広げてくれるのだろうか」などのコメントが集まっていると紹介した。(編集担当:新川悠)(イメージ写真提供:(C)Olga Besnard/123RF.COM。写真は2009年、フランスのパリで開催されたエリック・ボンパール杯)

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