11月 252013
 

デイリースポーツ によると。

 「フィギュアスケートGPファイナル」(12月5日開幕・マリンメッセ福岡)

 14年ソチ五輪の前哨戦となるフィギュアスケートのGPファイナルの出場選手6人が決定した。

 女子はスケートアメリカ、NHK杯と連勝し、シリーズポイント1位で進出を決めた浅田真央(23)=中京大=を中心に展開されそうだ。今季は代名詞トリプルアクセルの完ぺきな成功こそまだないが、磨き上げたスピン、ステップ、表現力で得点を稼ぎ、2戦連続でトータル200点超え。日本女子ではただ1人のファイナル進出で、表彰台に上がれば、ソチ五輪代表入りへ大きく前進。大会2連覇、そしてスルツカヤ(ロシア)に並ぶ史上最多タイのファイナルV4で、2度目の夢舞台を手繰り寄せるか。

 真央に迫るのが、地元開催の五輪を前に、勢いづくロシア勢4人だ。全員が10代。中でも15歳のリプニツカヤは、スケートカナダ、ロシア杯を190点台の高得点で優勝。その充実ぶりは侮れない。ロシアの五輪出場枠は2つ。ソトニコワ、ポゴリラヤもモチベーション高く臨んでくる。06年トリノ五輪シーズンの真央のように、年齢制限のため五輪出場権はないが、14歳のラディオノワにも注目。NHK杯にはフリーで好演技を見せ、真央に次ぐ2位。その潜在能力は計り知れない。

 昨年のGPファイナル2位のワグナー(米国)も安定した実力者。メダル争いに絡んできそうだ。

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