12月 012013
 

ロイター によると。

来年2月に開幕するソチ五輪のフィギュアスケートで金メダルを目指す浅田真央選手(23)が、愛知県豊田市のリンクでロイターのインタビューに応じ、「集大成として自分の目指す演技をしたい」と意気込みを語った。

一時成績が振るわず、母親が亡くなったこともあり、スランプに陥ったこともある浅田選手。「(バンクーバー五輪後の)この3年間は悩んだし不安もあったが、それがあったからこそ今があると思う」とコメント。今の目標は、「最後まで滑りきる体力をつけることと、満足のいくようにプログラムをこなすこと」だと語った。

また同世代のライバル、韓国のキム・ヨナ選手については「彼女がいなければ自分も成長できなかったと思う。切磋琢磨(せっさたくま)したことが自分のモチベーションにもなっていた」と述べた。

銀メダルに終わったバンクーバー五輪後は基礎の見直しに専念し、それが3年してようやく自分のものになりつつあるという。「小さいころから(五輪の金メダルを)目標にしていたので、バンクーバーでの自分の失敗が悔しかった」と振り返る。

ソチ五輪を最後に引退を表明している浅田選手だが、「自分の集大成として、自分の目指している演技をすることが目標」と、バンクーバーでの失敗をばねに、ソチでの活躍を誓った。

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