羽生が初優勝…世界歴代2位の高得点

時事通信 によると。

 フィギュアスケートのグランプリ(GP)ファイナル第2日は6日、マリンメッセ福岡で行われ、男子ショートプログラム(SP)の世界歴代最高点で首位に立った羽生結弦(ANA)がフリーでも193.41点で1位となり、合計293.25点で初優勝した。ともに自己ベストを更新し、世界歴代2位の高得点。
 日本男子の優勝は前回の高橋大輔(関大大学院)に続いて2人目。羽生はソチ五輪代表選考基準の一つを満たし、初の五輪に大きく前進した。

 世界選手権3連覇中のパトリック・チャン(カナダ)が2位。織田信成(関大大学院)が3位、町田樹(関大)は4位。
 ペアは昨季の世界選手権優勝のタチアナ・ボロソジャル、マキシム・トランコフ組(ロシア)がSPトップ。アイスダンスのショートダンス(SD)は5連覇を狙うメリル・デービス、チャーリー・ホワイト組(米国)が首位に立った。

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