12月 222013
 

スポーツナビ によると。

 フィギュアスケートのソチ五輪代表最終選考会となる全日本選手権が22日、さいたまスーパーアリーナで行われ、女子ショートプログラムでは、グランプリ(GP)ファイナル優勝の浅田真央(中京大)が73.01点でトップに立ち、大会3連覇とソチ五輪代表へ好スタートを切った。2位には70.19点で鈴木明子(邦和スポーツランド)、3位は67.42点で村上佳菜子(中京大)が入った。ママで五輪出場を目指す安藤美姫(新横浜プリンスFSC)は64.87点で5位だった。

 浅田は、注目を集めるトリプルアクセルを直前の練習で一度も試さなかったものの、こらえながら片足で着氷させた。さらに続くトリプルフリップ、後半のトリプルループ-ダブルループも着氷させるなど、しっとりと滑りきった。

 安藤は3回転-3回転を着氷させ、続くトリプルルッツも決めるなど、ここ一番で会心の演技を見せ、あす23日に行われる女子フリースケーティングで逆転表彰台を目指す。

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