「銀盤の女王」キム・ヨナ、IOC公式サイトがメイン扱い、浅田には触れず

Record China によると。

13日、韓国・東亜日報(中国語電子版)によると、国際オリンピック委員会(IOC)は公式サイトのメイン画面で韓国の女子フィギュアスケート選手、キム・ヨナを「銀盤の女王」と集中的に紹介した。写真はキム・ヨナ。

2014年1月13日、韓国・東亜日報(中国語電子版)によると、国際オリンピック委員会(IOC)は公式サイトのメイン画面で韓国の女子フィギュアスケート選手、キム・ヨナを「銀盤の女王」と集中的に紹介した。

キム・ヨナの動画や写真は9日にメイン画面にアップされ、12日時点でもまだ掲載されている。東亜日報は「キム・ヨナが五輪の伝説になるとIOCもみている」と伝えた。

IOCは「カタリーナ・ビット(旧東ドイツ、1984、88年に出場)以来の連覇を目指し、キム・ヨナがソチ五輪にやってくる」とした上で、前回バンクーバー大会でキム・ヨナが世界新記録で優勝した際の動画をアップし、ジャック・ロゲIOC会長(当時)が演技に賛辞を送ったと紹介した。

東亜日報はまた、「バンクーバー大会前はキム・ヨナと日本の浅田真央が金メダルを争う見通しだとIOCは伝えていた。今回は浅田について触れられていない」とも指摘した。

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