1月 202014
 

中央日報日本語版 によると。

ソチ冬季オリンピックを最後に引退する「フィギュアクイーン」キム・ヨナ(24)の前に、強力な10代の選手たちが現れた。

彼女たちをキム・ヨナの後継者として「可愛く」見るだけではない。今のところ、来月20・21日のオリンピック舞台でキム・ヨナの「金色フィナーレ」の脅威となるライバルになる可能性がある。ユリア・リプニツカヤ(16、ロシア)、グレイシー・ゴールド(19、米国)、ケイトリン・オズモンド(19、カナダ)はソチオリンピックを控えた大会でキム・ヨナに次ぐ点数を取っている。

ロシアの新鋭リプニツカヤは18日(日本時間)、ハンガリーのブダペストで開催された欧州選手権でショートプログラム(69.97)とフリープログラム(139.75)の合計209.72点を獲得し、この大会の最年少優勝に輝いた。リプニツカヤが欧州選手権で記録した成績は、国際スケート競技連盟(ISU)の公認大会女子シングル歴代4番目に高い点数だ。日本フィギュアの看板・浅田真央(24)が昨年11月にNHK杯で打ち立てた個人歴代最高点(207.59点)も超えた。女子シングルの歴代最高点1~3位の記録はキム・ヨナのものだ。2010バンクーバーオリンピック(228.56)、昨年の世界選手権(218.31)、2009年グランプリ1大会(210.03)で出した。

2011~2012シーズンのジュニア世界選手権をはじめとして国内外5つのジュニア大会をさらったリプニツカヤは、14歳だった2012年10月に成人の舞台にデビューした。2012年11月には練習中に倒れ、脳震とうでスランプを体験した。しかし昨年10月、グランプリ2次大会スケートカナダでは総点198.23点で成人舞台の初優勝に成功した後、急激な上昇の勢いに乗っている。

米国はゴールドに大きな期待をかけている。ゴールドは12日に行われた全米フィギュア選手権でショート・フリー合計211、69点で個人初の1位に上がってソチオリンピック出場権を手にした。ゴールドの失敗のないクリーンな演技を見守った米国フィギュアの伝説ミシェル・クワン(34)は「今回の大会優勝でゴールドが大きな自信を得ただろう。技術的な面でキム・ヨナと比較するに値する」と称賛した。2010年バンクーバーオリンピックで12回連続女子シングルメダル獲得に失敗した米国は、ゴールドで自尊心の回復を期待している。

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