1月 212014
 

サーチナ によると。

 ハンガリーのブダペストで17日、フィギュアスケートの欧州選手権第3日が行われ、女子フリーではショートプログラム(SP)2位のユリア・リプニツカヤ(ロシア)が139・75点で1位となり、合計209・72点で逆転し、初優勝を果たした。複数の韓国メディアが「浅田真央よりも脅威的な10代の新人が登場した」と報じた。

 ソチオリンピック開幕が20日後に迫った中で、開催国ロシアのフィギュアスケート女子の若手選手の成長と活躍が著しい。欧州選手権で歴代最年少優勝を果たしたリプニツカヤは、個人得点では浅田真央を抜いて、キム・ヨナに次ぐ歴代で2番目の「個人最高点」を保有することになった。

 また、SP首位だったロシアの17歳の新鋭アデリナ・ソトニコワ(ロシア)が合計202・36点で銀メダルを獲得した。欧州選手権で金・銀を獲得したロシアの新鋭たちは、ホームで開かれるソチオリンピックの強力なメダル候補として注目が集まっていると伝えた。

 これら新鋭たちに対してキム・ヨナは、技術の「質」と表現力で勝負するという戦略を取るとみられる。同じ技術でもキム?ヨナの加算点(GOE)がリプニツカヤやゴールドに比べてより高いうえに、「キム?ヨナの振付と曲解釈力など芸術性は他の追従を許さないと」分析した。

 また、新鋭たちは「五輪初出場」の緊張から、日頃のパフォーマンスを最大限に発揮することができないリスクを考えると、国際試合の経験豊富なキム・ヨナは、期待通りにプログラムをほぼ完ぺきにこなすことができるとの見方を示した韓国メディアもあった。

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