1月 232014
 

XINHUA.JP によると。

中国のスポーツサイト・捜狐体育は20日、右足負傷のためGPシリーズを欠場した韓国女子フィギュアスケートのキム・ヨナ(金妍児)選手について、「けがは嘘ではないか」と日本メディアが指摘していると報じた。

ソチ冬季五輪で金メダルを争う浅田真央選手とキム選手をめぐり、日韓メディアが早くも激しい舌戦を展開している。キム選手は昨年8月に右足を負傷、GPシリーズを欠場し、同12月にクロアチアで開催された大会で復帰、見事優勝を飾っている。ところが、これがソチ五輪に照準を合わせるための「作戦」で、キム選手はケガと偽り、故意に休んだのではないかと日本メディアが指摘している。

一方、韓国メディアもこうした「心理戦」に真っ向から対抗している。7日付東亜日報は「浅田はもはやキム・ヨナのライバルではない」と報道。韓国専門家の評価として、「2人の差はどんどん開いている。キム・ヨナのジャンプはプロの水準だが、浅田は小学生並み」と挑発。中央日報も全日本選手権で優勝を逃した浅田について、「演技力も精神力もすでに崩壊している」と酷評した。

浅田は全日本で3位に終わっているが、実はその2週間前に腰を痛めている。日本メディアは「それでもすぐに調整して3位に入るのは浅田の技術と精神力の素晴らしさのあらわれ」だと浅田を擁護した。2人はジュニアの頃からライバルと目され、常に比べられてきた。現役最後となるソチ五輪ではどんな戦いを見せてくれるのだろうか?

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