2月 162014
 

東スポWeb によると。

 8日の団体戦女子SPではトリプルアクセル(3回転半ジャンプ)に失敗して3位。10日からソチと時差のないアルメニアでじっくりと調整してきた。佐藤信夫コーチ(72)は「とりあえず順調」と話し、仕上がりに自信ありの表情。羽生の金メダルには「結果はどうあれ、日本で最初ですから素晴らしい」(佐藤コーチ)。19歳の奮闘が真央に刺激を与えたことは間違いない。

 ただ、この日の到着便は未発表だったにもかかわらず、ソチ空港には大勢の報道陣が集結。相変わらず韓国メディアもスタンバイし、日本オリンピック委員会(JOC)関係者からは「ノーインタビュー!」と怒号が飛ぶ喧騒ぶりだった。

 夜には女子シングルの公式練習が練習リンクで設定されていたが、真央は姿を見せなかった。日本スケート連盟の小林芳子強化部長(58)は「試合(19日SP、20日フリー)から逆算して、今日は完全オフになった」と説明。また練習リンクがフィギュア専用(本番リンクはショートトラックと兼用)のため「氷の状態が微妙に違う」ことも練習回避の理由の一つだという。

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