2月 182014
 

読売新聞 によると。

 注目のフィギュアスケート女子は、19日午後7時(日本時間20日午前0時)からのショートプログラム(SP)で幕を開ける。

 日本勢は、悲願の金メダルを狙う浅田真央(23)(中京大)、2度目の出場でメダルが期待される鈴木明子(28)(邦和スポーツランド)、初出場の村上佳菜子(19)(中京大)の3選手が出場する。

 優勝争いの軸となるのは、浅田に加え、連覇のかかる金妍児(キムヨナ)(23)(韓国)、ロシア期待の15歳、ユリア・リプニツカヤか。

 浅田は、18日に本番会場で行われた公式練習で、SPの曲に合わせて振り付けの流れを確認した。8日の団体女子SPで転倒したトリプルアクセル(3回転半ジャンプ)は、この日の練習ではきっちり着氷。アルメニア合宿を経て、再びソチ入りしてからは練習で何度も決めており、軸となる大技の調子を取り戻したようだ。フリーで跳ぶ予定の難しい種類の3回転フリップ―3回転ループの連続ジャンプも、高い確率で決めていた。

 昨年3月の世界選手権を制した金妍児は、練習で難しい3回転ルッツ―3回転トーループを何度も決め、早めに練習を切り上げるなど余裕の調整ぶり。今季は右足のケガでグランプリ(GP)シリーズを欠場したが、復帰戦となった昨年12月の国際大会で優勝するなど、強さは健在だ。

 Leave a Reply

(required)

(required)

You may use these HTML tags and attributes: <a href="" title=""> <abbr title=""> <acronym title=""> <b> <blockquote cite=""> <cite> <code> <del datetime=""> <em> <i> <q cite=""> <strike> <strong>