2月 272014
 

サーチナ によると。

日本フィギュアの看板選手・浅田真央が25日、帰国後の記者会見の席上で、同い年のフィギュア女王キム・ヨナについて「リンク場の外では友達のような間柄」と言及した。(写真はイメージ。「CNSPHOTO」提供)

 日本フィギュアの看板選手・浅田真央が25日、帰国後の記者会見の席上で、同い年のフィギュア女王キム・ヨナについて「リンク場の外では友達のような間柄」と言及した。複数の韓国メディアが報じた。

 浅田は25日、ソチ冬季オリンピックを終えて帰国した後、東京での記者会見でキム・ヨナとは幼い時からライバルとして注目されてきたが、「リンク場の外に出れば話も交わして友達と同じ間柄」と述べた。

 浅田は先だって23日には、TBSの番組でソチ冬季オリンピックの裏話としてライバルの存在について、「キム・ヨナ選手がいたのでここまで来ることができた」と明かした。

 今回のソチ冬季オリンピックの結果について「お互いが目標にしていたことを達成したと思う」と話した浅田は、「競技が終わって何の話をしたのか」という質問に、「私がキム・ヨナに“お疲れさま”と言った後、一緒に写真を撮ろうとした」とし「すると、キム・ヨナは私に日本語で“お疲れさま”と言った」と笑顔で話した。

 韓国メディアは、お互い1990年生まれで同じ年齢のアジア選手の2人は、2006-2007年シーズンから世界のフィギュアスケート女子における「ライバル関係」で注目を浴びつづけてきた。

 浅田とキム・ヨナが10年の間に16回も同じリンクで対決を繰り広げ、2人が両国のスターに成長し、日韓のファンの間では「神経戦」まで繰り広げられるほどの人気ぶりだったと伝えた。

 浅田とキムの2人は、お互いが肯定的な「刺激」になっていたことを明かしている。キム・ヨナはソチオリンピックを終えた21日、浅田について、「最も記憶に残るライバル」、「浅田真央の競技が終わり、涙を流す姿を見ていたら私もこみ上げて来た」と話した。

 浅田も同じインタビューで、「キム・ヨナは非常に素晴らしい選手だと思う」とし「子どもの頃から同じアジア人として多くの注目を受 けたが、そのような点で成長できる部分もあったし、大変な点も多かったがスケート人生の中で良い思い出だと思う」と話した。

 キム・ヨナはソチ五輪を引退舞台として最後の演技を繰り広げたが、浅田は3月に埼玉で開かれる世界選手権大会に出場すると明言したが、来季以降も選手生活を継続するか否かについてはまだ確定しておらず、記者会見では可能性が「半々」と答えた。

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