真央ちゃんの名言「ハーフ・ハーフ」プチ流行中

東スポWeb によると。

 フィギュアスケートの世界選手権(26日開幕、さいたまスーパーアリーナ)に臨む浅田真央(23=中京大)の“名言”がスケート界を中心にプチブームになっている。

 ソチ五輪から帰国直後に行った外国特派員協会での会見で、今後の現役続行の可能性について問われ「今のところ『ハーフ・ハーフ』(五分五分)くらい」とニッコリ答えた。揺れる心境をひと言で表現し、会場を和ませたキーワードとあってインパクトは大。「なぜか使いたくなる」とクセになるフィギュア関係者が続出している。

 24日の日本男子選手の記者会見では今大会のテーマを問われた“氷上の哲学者”町田樹(24=関大)が答えを熟考していると、横から小塚崇彦(25=トヨタ自動車)がニヤリとしながら「ハーフ・ハーフ」とけしかけたほど。

 日本一の人気アスリートの“名言”だけに、年末恒例「ユーキャン 新語・流行語大賞」へのノミネートの可能性も十分ありそうだ。発表の10か月も前になる2月の言葉は不利な面もあるが、今大会を終えても去就を含めた真央の話題は続く。まだまだ「ハーフ・ハーフ」は使われるだろう。

 25日の公式練習ではトリプルアクセル(3回転半ジャンプ)を何度も成功させ、観客から拍手喝采を浴びた。「今大会はシーズンラストの試合。よい形で、自分の目指しているレベルの演技を、ショートプログラム(SP)、フリーを2つ揃え満足できるようにしたい」。真央は「ハーフ・ハーフ」の心境を脇に置き、今季最後の試合に照準を合わせている。

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