真央ちゃんのSP世界歴代最高点、韓国メディアは皮肉のオンパレード

サンケイスポーツ によると。

 27日にさいたまスーパーアリーナで行われたフィギュアスケート世界選手権の 女子ショートプログラム(SP)で、浅田真央選手(23)が、世界歴代最高得点をマークしたのを受けて、前記録保持者、キム・ヨナ選手(23)の母国・韓国のメディアもこぞってこのニュースを報道。だが、その中身は、浅田選手を皮肉る記事のオンパレードだ。

 オンライン中央日報では「やはり虎のいないところではキツネが?」という見出しの記事を掲載。「浅田は自身の得意技であるトリプルアクセルをはじめ、すべてのジャンプ、スピン、ステップ技術を完ぺきに遂行した」と評価はしつつも、ホームアドバンテージによる高得点であると指摘。「浅田はこれまで自国で開かれた国際大会で比較的甘い点数を受けている」などとしている。

 今大会に韓国にとって”絶対女王”のキム・ヨナ選手が出場していないこともあり、「浅田真央、井の中の蛙」と題する挑発的な3コマ漫画を掲載するメディアも。

 CBSノーカットニュースは、競技を中継したSBSのパン・サンア解説委員の「今回の大会は、日本が浅田の最後を励ますお祭りの雰囲気」というコメントを引用。地元ファンの熱烈な声援が高得点につながったかのような見解を載せている。このほかにも、「ISU(国際スケート連盟)のスポンサー中10社以上が日本企業だから」「ソチ五輪以降、高得点乱発傾向がある」など、さまざまな理由をつけながら“真央ちゃんびいき”が行われている―と邪推した記事が多数見られる。

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