真央ちゃんの歴代最高得点に、「おめでとう!でも、やっぱり納得がいかない」中国ネットユーザー

Record Chinaによると。

27日、フィギュアスケート世界選手権女子ショートプログラム(SP)で、浅田真央は78.66点をマーク。世界歴代最高点を更新し、首位に立った。しかし、中国のネットユーザーは、採点に不満をのぞかせている。写真は浅田真央。

2014年3月27日、埼玉県で行われたフィギュアスケート世界選手権女子ショートプログラム(SP)で、浅田真央は78.66点をマーク。世界歴代最高点を更新し、首位に立った。

この演技を見た中国ネットユーザーは、浅田を称賛する一方、採点に不満を示す文章をネット掲示板に書き込んでいる。以下はその概要。

まず、真央が世界記録となる超高得点を出したことに、おめでとうと言いたい。しかし、試合後は少し納得がいかなかった。試合前、真央が完ぺきな演技をすれば、世界記録を破れる予感はしていた。結果は言い当てたが、内容は想像とは違った。私は真央の演技構成点(PCS)がもっと高くなると思っていたのだが、結果はわずかに35.85点だった。会場は真央のホームで、観衆は最大の拍手を送ったというのに。

しかし、思い返してみると、審判はいずれにせよ真央が世界記録を破るだろうと考えていたのかもしれない。さらに高いPCSを与えると、後に出場する選手にプレッシャーをかけることになる。キム・ヨナの78.50点の世界記録は4年の長きにわたって破られなかった。もし、真央のPCSがもっと高ければ、新しい世界記録はさらに更新が難しくなる。

後代(真央を含む)に記録更新の余地を残しておいた方が、見所が増えるというものだ。その上、世界選手権は五輪ほど高いレベルの試合ではないため、PCSが若干低くても正常なのだろう。そう思っていた。

しかし、コストナーのPCSが出たとき、私は茫然とした。37.46点、真央より1.5点も高かったのだ。もちろん、コストナーのプログラムも素晴らしく、浅田の世界記録を目の当たりにしながら、気持ちを高めて演技に臨むのは容易ではない。しかし、真央はホームで完ぺきな演技をしたのにPCSがたったこれだけとは、やはりどこか納得がいかない

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