3月 292014
 

毎日新聞 によると。

 フィギュアスケートの世界選手権第4日は29日、さいたま市のさいたまスーパーアリーナで行われた。女子は、ソチ冬季五輪6位で、27日のショートプログラム(SP)は世界歴代最高得点で首位に立った浅田真央(中京大)が、この日もトリプルアクセル(3回転半ジャンプ)をほぼ完璧に決めるなど伸び伸びとした演技で、フリー138.03点、合計では自己最高を大きく更新する216.69点で金メダルに輝いた。浅田の世界選手権制覇は2010年の伊トリノ大会以来3度目で、日本選手では最多となった。

 同五輪5位でSP3位のユリア・リプニツカヤ(ロシア)がフリー132.96点、合計207.50点で銀メダル。同五輪銅メダリストでSP2位のカロリナ・コストナー(イタリア)がフリー126.59点、合計203.83点で銅メダルとなった。

 今大会で現役引退を表明している、SP4位の鈴木明子(邦和スポーツランド)は、フリー122.70点、合計193.72点で6位。SP10位の村上佳菜子(中京大)はフリー111.58点、合計172.44点で10位だった。

 アイスダンスはアンナ・カッペリーニ、ルカ・ラノッテ組(イタリア)が優勝し、キャシー・リード、クリス・リード組(木下ク)は18位に終わった。

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