3月 292014
 

サンケイスポーツ によると。

 世界選手権最終日(29日、さいたまスーパーアリーナ)勝利の余韻に浸るのが精いっぱいだった。ラフマニノフ作曲の『ピアノ協奏曲第2番』を演じ終えた真央は、納得の笑顔を浮かべた。4年ぶり3度目の優勝が決まると、再び場内に姿をみせ、今季最後の舞いを見せつけたファンに感謝した。

 「終わったばかりでまだ気持ちの整理がついていない。いまもハーフハーフ」

 順位や得点は関係なかった。冒頭のトリプルアクセル(3回転半ジャンプ)、続く2連続3回転のフリップ、演技後半の3連続ジャンプのループで回転不足を取られた。ソチ五輪でたたき出した自己ベストには及ばなかったものの、ショートプログラム(SP)との合計得点では自己記録を更新した。

 「自分の人生においていい経験になった。体はまだいける。あとは自分の気持ち」。突っ走ってきたスケート人生。現役続行それとも引退か、納得するまで熟考する。

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