3月 302014
 

時事通信 によると。

 フィギュアスケート世界選手権の女子で4年ぶりの優勝を果たした浅田真央(中京大)が30日、さいたま市内で報道陣の取材に応じ、自身の進退について「普通にやればできると思うが、気持ちとしては少し休養が必要。今すぐ答えを出す必要はない」と述べ、改めて熟慮する考えを示した。
 29日の競技終了後、「まだハーフハーフ(半々)」と語った浅田は、この日も心境の変化はなかったが、「最終的にはどれだけ目標を持っていけるか。やるなら覚悟が必要で、その決意ができればやるし、何も湧き出てこなければできない」と現役続行の条件を説明した。
 浅田は昨年4月の世界国別対抗戦後、ソチ五輪のある今季を集大成として引退を示唆。当時の胸中については「(2010年の)バンクーバー五輪が終わってから、本当にモヤモヤしているばかりで、だったらソチ五輪のシーズンに懸けようと思ったのがきっかけ」と明かした。浅田は4月、全国各地のアイスショーに出演する。

 Leave a Reply

(required)

(required)

You may use these HTML tags and attributes: <a href="" title=""> <abbr title=""> <acronym title=""> <b> <blockquote cite=""> <cite> <code> <del datetime=""> <em> <i> <q cite=""> <strike> <strong>