3月 302014
 

朝日新聞デジタル によると。

 フィギュアスケートの世界選手権女子で3度目の優勝を果たした浅田真央(中京大)が30日、さいたま市内で取材に応じ、「今は少し休養が必要」と話し、注目される去就について、このオフに考える意向を示した。

 浅田は「落ち着いて整理したい。(今の段階で進退は)ハーフハーフ。やるなら覚悟が必要。その決意ができればやりますし、そういうものが湧き出てこなければできないんじゃないかと思う。今すぐ答えを出す必要はないと思っています」と話した。

 この日は世界選手権のメダリストらによるエキシビションがさいたまスーパーアリーナであり、浅田は「どんなときも笑顔を忘れない」という思いを込めた「スマイル」を演じた。アンコールでは、ソチ五輪で完璧な演技を見せたフリーの終盤のステップを披露。アベック優勝した男子の羽生結弦(ANA)らと共に観客を魅了した。

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